🇯🇵 Japanese · A1–B1 · Chapter 25 of 32
第二十五章 鬼の大将
Momotaro, the Peach Boy — tap any word for its meaning and romaji, or tap a sentence to see it in English.
第二十五章 鬼の大将
大きい部屋に、大将がいました。大将はとても大きかったです。手に金棒を持っていました。金棒はとても重かったです。
大将は言いました。「桃太郎、来たか。」「ここから誰も出ない。」
桃太郎は静かに答えました。「村に平和がほしいです。」大将は笑いました。「子どもに平和がわかるか。」
桃太郎は何も言いませんでした。そして、静かに前に出ました。これは大きい勝負でした。
大将は金棒を振りました。石は金棒に打たれました。石はすぐ割れました。
すると、桃太郎は動きながら、金棒を避けました。でも、桃太郎は一度も打たれませんでした。
大将は怒って、また金棒を振りました。今度は、桃太郎の服が少し打たれました。でも、桃太郎は大丈夫でした。
桃太郎は笑いながら、前に出ました。大将は少しびっくりしました。
大将はもう一度、金棒を振りました。でも、今度は桃太郎が速かったです。桃太郎は走りながら、大将を止めました。
桃太郎は大将を押さえました。大将は動けませんでした。部屋はとても静かになりました。
大将はゆっくり目を閉じました。そして、何も言いませんでした。