🇯🇵 Japanese · A1–B1 · Chapter 24 of 32

第二十四章 戦い

Momotaro, the Peach Boy — tap any word for its meaning and romaji, or tap a sentence to see it in English.

第二十四章 戦い

猿は「戦おう!」と叫びました。桃太郎も「戦いましょう!」と言いました。四人は鬼たちの中へ入りました。鬼たちの目が、四人を見ました。

犬はすぐ吠えました。鬼たちは大きい声で叫びました。きじはくちばしで、鬼の目を突きました。鬼は大きい声で泣きました。

でも、きじはまた飛びました。きじはもう一度、突きました。犬は歯で、鬼の足をかみました。その鬼は倒れました。

でも、鬼たちはまだたくさんいました。猿は鬼の顔に飛びついて、たたきました。鬼は「痛い!」と言いました。猿はまた顔をたたきました。

鬼はまた「痛い!」と言いました。桃太郎は一人で、五人の鬼と戦いました。桃太郎は強く、速く戦いました。桃太郎の前で、鬼はたくさん倒れました。

犬もかみました。もう一度、かみました。鬼たちは怖くなりました。

鬼たちはもう戦いませんでした。「もう、戦えない。」と鬼が言いました。鬼たちの声はとても大きかったです。

鬼たちは逃げました。鬼たちは大将の部屋へ走りました。桃太郎たちも、すぐに行きました。

大きいドアがありました。ドアの中から、大きい声が聞こえました。ドアがゆっくりあきました。

その部屋に、鬼の大将が立っていました。