🇯🇵 Japanese · A1–B1 · Chapter 17 of 32
第十七章 猿
Momotaro, the Peach Boy — tap any word for its meaning and romaji, or tap a sentence to see it in English.
第十七章 猿
桃太郎と犬は森を歩きます。森はとても静かです。でも、木に何かがいます。
枝が落ちます。犬はとても怒ります。
木に猿がいます。猿は犬を見て、笑います。猿は言います。「犬は弱い。」
犬は言います。「猿はうるさい!」猿はまた笑います。「犬はばかだ。」
犬は言います。「猿を食べる!」桃太郎は二人の間に入ります。桃太郎は言います。「けんかは悪いです。」
猿は桃太郎を見ます。猿は少しびっくりします。猿は言います。「なぞなぞです。」「答えてください。」
「大きいです。」「丸いです。」「川から来ました。」「桃太郎はこの中から生まれました。」「それは何ですか。」
桃太郎は少し考えます。桃太郎は答えます。「桃です。」
猿はとてもびっくりします。猿は言います。「すごいです!」「桃太郎はとても賢いです。」「猿もとても賢いです。」
桃太郎はきびだんごを一つあげます。猿はきびだんごを食べます。猿はとても嬉しいです。
猿は言います。「桃太郎と一緒に行きます。」桃太郎は笑います。
でも、犬はまだ猿をにらみます。二人の間はまだ悪いです。