🇯🇵 Japanese · A1–B1 · Chapter 20 of 32

第二十章 海と船

Momotaro, the Peach Boy — tap any word for its meaning and romaji, or tap a sentence to see it in English.

第二十章 海と船

朝、桃太郎たちは海に着きます。海はとても大きいです。浜は灰色です。

浜に古い船があります。船に穴があります。浜に漁師がいます。

桃太郎は漁師に話します。桃太郎は言います。「船を貸してください。」

漁師は言います。「いいですよ。」「でも、この船は古いです。」「穴もあります。」

みんなで船を直します。きじも直します。犬も直します。猿は綱を持ちます。

きじは帆を見ます。猿は綱を引きます。帆が上がります。みんな、初めて船の仕事をします。

桃太郎は言います。「風が来ると、帆が上がります。」「雨が降ると、船が濡れます。」「猿が綱を引くと、帆が上がります。」

船はもういいです。でも、桃太郎は海のむこうを見ます。海のむこうに大きい雲があります。

雲は黒いです。桃太郎は少し心配です。「あれはあらしです。」