🇯🇵 Japanese · A1–B1 · Chapter 10 of 32
第十章 五郎の話
Momotaro, the Peach Boy — tap any word for its meaning and romaji, or tap a sentence to see it in English.
第十章 五郎の話
村の人はみんな集まります。五郎も来ます。みんな、五郎の話を聞きます。みんな、とても心配です。
五郎は言います。「鬼を見ました。」「とても怖いです。」「わたしは隠れました。」「森に隠れました。」
「家と米をなくしました。」「でも、命があります。」五郎は少し泣きます。五郎は少し恥ずかしいです。
「わたしは戦いませんでした。」でも、村の人は優しいです。おじいさんも優しいです。おじいさんは五郎を手伝います。
村の人は話します。村の人は考えます。「山に隠れます。」「山は安全です。」
「いいえ、戦います。」「村を守ります。」村の人はたくさん話します。村はまだ決めません。
村はとても静かです。おばあさんはとても心配です。桃太郎はとても静かです。
そして、夜です。太鼓の音がします。でも、今晩、音はもっと近いです。村の人はもう寝ません。